法人向けの不動産担保ローン

先日、不動産担保ローンの利用方法について調べていました。

不動産を所有していれば無担保で借り入れするよりもメリットが多いことは知っていましたが、そのローンの用途が限られているもの、限られていないものもあることを知りました。

ある法人向けの不動産担保ローンでは、所有している不動産に抵当権がついていてもローンを組むことができるということに驚きました。

抵当権がついている物件でも、返済が進むと、担保に余力があるがある状態となることから、融資が可能となるのだそうです。

利用できるのは法人および個人事業主で申し込み時の年齢が満20歳以上ということでした。

融資額は100万円から2億円までと幅広く、事業所の決算書や企業の規模、将来性、不動産などをバランスよくみながら決定するようですね。

他のローンがある場合は、複数のローンをまとめて借り換えすることもできるのだそうです。